ラティースのリスクについて

<まつ毛の付け根の皮膚につかないようにする>

まつ毛育毛剤のラティースは、通常、まつ毛そのものの根本の部分に塗るまつ毛美容液になります。

注意しなくていけないのは、まつ毛の付け根の皮膚につかないようにすること。

まつ毛の付け根にあたる皮膚についてしまうと、「色素沈着」が稀に発生することがあるからです。

一般的に「色素沈着」は、皮膚のシミ(色素斑)と言われているものと皮膚の色素沈着は同じ類いのものです。

皮膚の色素沈着は、さまざまな原因で皮膚に炎症が起こり、症状がおさまった後に色素が肌に残ってしまうものです。

色素沈着には、一過性のものと慢性のものがありますが、ラティースのケースでは一過性のもので、正しい使い方をするようにすれば、まず元に戻りますのでご安心下さいね。


<コンタクトをしたまま使用しない>

ラティースの成分である塩化ベンザルコニウムがコンタクトレンズに吸着した場合、コンタクトレンズ表面で濃縮され、角膜上皮の障害(潰瘍など)を起こすことがあります。

必ずコンタクトレンズを外してから使用して下さいね。


<ラティースにむかない肌質>

ラティースは上の瞼あたりのまつ毛自体に塗布するため、特に肌質による影響を受けるという報告はないようです。


<日本人への効果>

米国で実施された臨床試験においての結果によると、第16 週までにGEA 尺度で1 段階以上の効果が得られたアジア人の割合は72.2%(18 例中13 例)とのことです。

また、安全性においてもアメリカ人に比し差は認められなかったとのことです。


<目尻から頬にかけて毛がはえてきた>

これに関しては、Latisse の臨床試験では報告は無いようですが、Lumigan の臨床試験では926 例中33 例(3.6%)で認められています。

毛がはえてきた原因は、主に点眼した薬液が涙とともに目尻から漏出し薬液が頬に付着して生じたものと考えられています。

Latisse においても、まつ毛基部にたくさん塗布した場合に涙液とともに流れ出して付着したことや、他の美容液等をつけた場合に流れ出して付着して起こる場合などが考えらえています。

ラティースを使用する際は、必ず添付のアプリケーターを使用して、薬液が過剰にならないよう1滴つけ、軽く1 回だけまつ毛の基部にさっと塗布してください。

以上、ラティースのリスクについてでした。


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